「描かれた袋井と東海道」展示を替えました!!

 11月25日(金)より企画展「描かれた袋井と東海道」【第3期】の展示が始まりました。(12月11日(日)まで)
 まず、東海道五十三次絵巻は熱田から坂の下の道中に、保永堂版は吉原から鞠子(丸子)、復刻版は吉原から日坂の場面に、そして東海道名所膝栗毛画帖は浜松から宮(熱田)までの珍道中場面へ展示が替わりました。
 この機会に展示をご覧いただき、秋の文化財にふれ、歴史や文化を体感してみてはいかがでしょうか! 皆さまのご来館をお待ちしております。
 尚、今後の展示替え【第4期】は、東海道五十三次絵巻は近江路の土山から京都(三条大橋)、画帖につきましては、石薬師から大坂天王寺となります。
 期間は12月13日(火)~23日(金)「最終日」です。

東海道五十三次絵巻 今回の見せ場は尾張最大の熱田湊が描かれた箇所です。海中に浮かぶ城は尾張初代藩主の命で築かれた東浜御殿で三代将軍家光が上洛の際に止宿しました。
「描かれた袋井と東海道」展示を替えました!!

保永堂版・復刻版は吉原からの場面です。見比べて観てください。
「描かれた袋井と東海道」展示を替えました!!

東海道名所膝栗毛画帖は浜松・舞阪からお愉しみください。
「描かれた袋井と東海道」展示を替えました!!


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